最高傑作!

大西順子の新譜"Jatroit"を早速購入。
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今年の最高ジャズアルバムだと思う。
ここ数年の彼女の作品には心地よさはあるけれどもどこか物足りなさを感じていたが、このアルバムには熱狂が舞い戻ってきた。
特に4曲目のThe Threepenny OpetaはJaki Byardに捧ぐというサブタイトルが与えられた大西順子自身の作曲で、原点回帰を感じさせる作品だ。
ライブというのも功を奏したと思う。2019年2月ブルーノート東京での収録。ジャスはライブが最高だし、大西順子のピアノが一番光るのもライブだ。
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変光星観測者会議

久しぶりに変光星観測者会議に参加してきました。
今回の会場は、明治大学生田キャンパス。
全国の観測者仲間に直接会えて、ためになる話も多く、週末の楽しい二日間でした。
どうしても目につくし、頭から離れなくなってしまったのがこれでした。
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「令和」の合字

それぞれの端末にフォントが導入されない限り、令和の合字は表示されないはずなので、今のところ、自分の環境では出てこないのも当然なのだろう。それって、いつ、どのタイミングで導入されることになるのか?さて?はて?
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新元号の合字

新元号の公表まで間近になってきた。
元号を表すの合字「㍾」「㍽」「㍼」「㍻」がユニコードに納められている。
新元号のユニコードの合字のコードは、32FFなのだそうだ。
ということは、事前にこのコードを入れて書いておくと、今は何も表示されないけれどもしかるべき時期になると、新元号の合字が表示されることになるのではないか。

ということで、ものはためしだ。

ここに出てくると予想



さあ、どうなるかな。お楽しみ。
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追悼、児山紀芳さん

愛聴番組NHK FMのジャズトゥナイトを担当されていたジャズ評論家の児山紀芳さんが亡くなった。
もうあの「聴いてもらいましょう」という口調が聴けない。昨年9月1日の「ホレスシルヴァー生誕90年」が登場された最後だった。その後は、体調不良とのことで、再放送が何回かとジャズミュージシャンが交替で担当してきた。きっと戻られると思っていたのに残念だ。

2015年7月11日。オーネットコールマンの追悼の回で披露されたオーネットへのインタビューの内容が記憶に残る。

1974年にオーネットのニューヨーク、ダウンタウンのロフトを訪ねた時のコメント。

児山
「あなたは1959年にニューヨークのジャズ界に登場して、ジャズに新しい概念をもたらすとともにその後のジャズに大きな影響を与えました。自分自身では何を達成したと考えていますか。」

オーネットコールマン
「これまでをふりかえって、私が何をやったかということに思いをはせると、私は才能を持つ人が、白人であれ、黒人であれ、人間でありたいという主張ができる芸術を見つけ、それが何かを人々に知らせたことではないかと思う。
私にとってジャズとは、一人の人間として私が自由であり正直であり自然であるためのもっとも根源的な意思表示の方法だ。だれかに何か新しいことをやって評価してもらおうというようなそんなものではない。創造の喜びを皆と分かち合うことなのだ。」
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まだ大丈夫そうな2019年初頭

賞賛やら、不安やら、何かと話題のエーアイ。
手品や詐欺との区別は、今のところはつきそうだ。
とうとうそれがヒトにもエーアイにも区別できなくなった時点にシンギュラリティが確認されることになるのだろう。

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仏壇からサンタさん

ラジオを聞いていたら、子供の頃、クリスマスプレゼントが仏壇から出てきたという投書があった。
たしかに仏壇って、その中は異界で、扉は異界への門という感じがある。
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AIの寿命

駅やらソフトバンクの店先でペッパー君を時々見かけるけど、たいてい電源が切られている。
なんとも哀愁ただよう光景なのだけれども、AIにも寿命ってあるのだろうか。
そもそもああいった形あるものはAIとは言わないのだろうか。
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太多線に乗ってみた

岐阜に行くのに名古屋経由は芸がないので、多治見と美濃太田を結ぶ太多線(たいたせん)でショートカットした。単線の高山線の特急待ちでかえって時間がかかる結果にはなったけど。
途中にこんな駅を発見。
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前後合わせ技で良い感じ。
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百福

10月からの朝の連ドラは、百福という人の奥さんが主人公らしい。
一足早く、中国の南昌で本当の百福を見てきた。
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ヴィルニウス・セロニアス

バルト三国の一つ、リトアニア。その首都ヴィルニウスで開催された学会に参加してきた。
会場のヴィルニウス大学から歩いて5分くらいのところにその店はあった。

店の名前はセロニアス。
もちろん、あのセロニアス・モンクからの名付けであることは間違いない。
ミュージックショップとオーディオショップを兼ねている。

地下の店舗への入口は独特の雰囲気を持っている。

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しかも地の底から聞こえてくるのは、フリージャズ。これは行くしかない!

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リトアニアやバルトのジャズに詳しくないので、お薦めのアルバムを紹介してほしいとお願いする。
店主は、親切な方で、何枚か用意してくれた。

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どうやらフリージャズが基本らしい。左上はヴィルニウス・ジャズフェスティバルのライブ。これがお祭りで楽しめるとは、素晴らしい!

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話はこれでおしまいではない。なんとここは独自のレーベルでアルバムをプロデュースしているのだ。その名は、NoBusiness!
しかも驚いたのは、その最新作。阿部薫!1978年7月の音源。謎の死の2ヶ月前の録音。

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店内には、モンクの写真ももちろん飾られている。

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オーディオも山積みで、日本製が多いようだ。マイクロのプレイヤーなどあって懐かしい。

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ジャズ(特にフリー)が好きな方で、リトアニアに行くことがあったら、ぜひこの店を尋ねてみてほしい。
ちょっとわかりにくいけれども街中にあるので難しくはない。店主も親切(日本人のアルバムをほかにも出しているとのことなので親日的だと思う)で、英語は通じる。

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特に問題なく作動してはいるけれど

ステラナビゲータとタカハシ赤道儀接続問題は、対策ソフトの適用で特に問題なく動いている。
問題は、天候だ。
6月中という史上最速の梅雨明けをしたのに、その後、すっきりしない。
夏場の空は、例年あまり期待できないのは確かで、いつもぼやきのネタなのだが。
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【対策】ステラナビゲータとタカハシTemma2M接続不具合

ステラナビゲータ10とタカハシ赤道儀が繋がらなくなり、接続しようとすると「ステラナビゲータ10は動作を停止しました」と表示されて、ステラナビゲータが落ちてしまうようになった。

アストロアーツのサポートページに対策があった。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav10/support/faq/control-j.shtml#temma_stop

対策ソフトを施した後、ステラナビゲータの望遠鏡設定を再度行う必要がある。

1. 「観測」→「望遠鏡コントロール」で赤道儀を選ぶ。
2. ポートで、USBシリアル変換を設定しているCOMポートを選ぶ。これは「確認」ボタンを押すとさがすことができる。

接続とソフトが落ちないことは確認できたので、一応、これで対策はできたようだ。
「ようだ」というのは、梅雨空のため、実際の空での運用はまだだから。
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ほんとうのおとな

ほんとうのおとなはとは、わきまえのあるひとのことをいいます。
それは、やってよいことといけないことを即座にきちんと判断できる人です。
そして、その判断をもとに行動できる人です。
それはすべて法律に書かれているわけではありません。
人間の行いの全部が法律で定められてはいません。
同じ社会の中でともに生きているなら、書かれずともおのずと共有される基準というものがあります。
ですから、法律に書かれていないから、これは問題ないということにはならないのです。
それをよくわかっている人がおとななのです。
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蛙の歌が聞こえてきたよ

一昨日の夜あたりから蛙の歌が聞こえ始めてきた。
暖かいせいだろう。今年は例年よりはるかに早い。
田んぼにも少しずつ水が入ってきたし、しばらく前から苗代もできている。
また夜が賑やかになることだろう。
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出合いと別れでは、終わってしまう

季節柄、「出会いと別れ」がキーワードとして目立つ。「出合いと別れ」は語呂が良いかもしれないが、それだけでは、終わってしまうではないか。

この季節にふさわしいのは、「別れと出会い」だ。
うん。これなら、前向きでよろしい。

個人的には、「後ろ向き」もそれなりにおもむきがあると思っていないわけではないが、まあ、それだけだと世の中、暗くなりすぎるので、前向きに、「別れと出会い」に光を求め、期待に胸躍らせて行きましょう!
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どうせ知っていることさ、という不確定な確信

ちょっと、あれを見ておいてごらん、と言われて、どうせ既知のことだから、と放置してしまうことがありがちだが、それは、危険。

既知に違いないと思っても、確認してみたら、知らなかったことに遭遇することがある。

見逃して悔しい思いをするくらいなら、再確認して大丈夫と思う方がよほどいい。

とあることから、そう思った。人の振り見て我が振り直せ、だな。
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当たり年

今年は天文現象当たり年なのだそうな。
明日は、皆既月食。
楽しみだなあ。でも、天気が…。
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生きている人のジャズ

亡くなったミュージシャンの演奏ばかり聴くことが多かったけれども、生きている人のジャズ、しかも新譜を買うことが多い一年であった。
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