ほんとうのおとな

ほんとうのおとなはとは、わきまえのあるひとのことをいいます。
それは、やってよいことといけないことを即座にきちんと判断できる人です。
そして、その判断をもとに行動できる人です。
それはすべて法律に書かれているわけではありません。
人間の行いの全部が法律で定められてはいません。
同じ社会の中でともに生きているなら、書かれずともおのずと共有される基準というものがあります。
ですから、法律に書かれていないから、これは問題ないということにはならないのです。
それをよくわかっている人がおとななのです。

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